電子療法とは

1. 超短波療法
超短波・・・一秒間に数千万回の振動をする波長の短い電波

超短波を体にあてると、細胞の分子同士の摩擦によって体の深部より熱が発生し、 体の内部から温まってくるのが分かります。
この内部からの熱が、血液の循環を良くし、コリや痛みを和らげ、運動と同じように細胞の新陳代謝も活発にし、胃腸の働きも活発になり、健康な状態へと誘ってくれるのです。

効果:温熱効果
効能:疲労回復、血行をよくする、筋肉の疲れ・コリをほぐす、神経痛、筋肉痛の痛みの緩和、胃腸の働きを活発にする

2. 低周波療法
低周波…微弱電流

私たちの体には、色々な種類の神経が網の目のように張り巡らされています。 低周波は、微弱電流の刺激で神経や筋肉に働きかけます。筋肉をマッサージし、コリをほぐして和らげ、血行を促進したり、手足の神経の異常を正し、麻痺等にも効果があります。
更に、低周波電流の波形や周波数の変化によって、特殊な作用もみられます。
1 脳幹から出るエンドルフィンズ(鎮痛物質)の分泌を活発にする
2 脊髄にある、疼痛を制御するゲート(関門)の働きを促進する

効果:マッサージ効果
効能:疲労回復、血行をよくする、筋肉のコリをほぐす、神経痛・筋肉痛の痛みの緩和

※お客様の状態により、適切な療法を選択しておこないます。